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前の稿で4年頑張っても 歌唱力が高かった人に追いつけなかった と書きましたが、グリークラブと比べて、何が問題だったの考えてみました。
専門家の指導を受けるのが理想的ですが、予算面で不可能でした。うたう会メンバーは【陽気な仲間】のような歌が好きないろんな人がいましたが、入部時から歌唱力が抜きんでていたエツちゃん、マルちゃん、ヤマグチさんなどに対して、私は4年間続けた合唱練習でも及びませんでした。そして多くの仲間もやはり及びませんでした。それは練習方法がダメだったのではなく、誰もが向上した・・・ その結果として歌唱力が並んだり、逆転することは無かったのだと思っています。 いっぽうグリークラブは恐らく、中・高校時代から優れていた人の集まりで、そんな人たちがみっちり練習を積んで本番に臨んだのではなかったかと思うのです。
次に指揮者として自分はどうだったのかを思い返してみると、「ドレミ音階で聴き、歌っていた」ことのほか、「ピアノ等の楽器が弾けなかったこと」が弱点であったようです。 楽器奏者は絶対音階により演奏し、とくにピアノは和音・重音を多く弾くため、演奏・ハーモニーをよく聴けると思います。そんな人なら・・・ 思い起こせば、ナーちゃん、ウランちゃんなど ピアノを弾ける人が年に1人くらい入部しました。 その人が指揮者になれば・・・ しかし指揮と、伴奏の兼務は難しかったと思います。 なお、私の時にも何人かの指揮者がいましたが、フレーズ毎に【小さく(p)、大きく(f)、静かに、情熱的に、〇〇な情景を思い浮かべて】等々よく指示を出し、優れた人もいました。 その点で私の場合は物足りなかった・・・昔の事ながら、皆さんにちょっと申し訳なかったことを思い出しています。
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